賃貸物件の下見のポイント

引っ越してから後悔しないためにも、下見をしてから賃貸物件を決めることが重要です。
そこで、賃貸物件の下見についてポイントを紹介します。
まず物件の下見をするには、不動産会社に連絡して日時を約束すると良いでしょう。
また、見たい物件や希望条件を事前に伝えておくと時間も短縮できスムーズに下見ができます。
下見する際にあると便利なグッズとしては、メジャー・方位磁針・ビー玉・デジカメなどがあります。
あと、可能であれば物件探しを経験した友達に同行してもらうと、自分では気づかない点を発見してくれるかも知れません。
物件を下見する時の具体的なチェックポイントとしては、「駅までの時間や交通機関のチェック」があります。
一応、不動産の広告では駅までの所要時間を表示していますが、人により歩く速さが違うので実際に歩いて確認すると良いでしょう。
また、バスの時刻表で終バスの時間をチェックしたり、夜間にタクシーを使う方はタクシーの状態を確認したりしておきましょう。
あと、自転車を利用する方は駅周辺の駐輪場の確認も必要です。
チェックポイントの2つ目は「周辺環境のチェック」です。
騒音や悪臭のチェックやスーパー・コンビニ・クリーニング店・金融機関・病院など必要な生活関連施設のチェックは、自分の目で確認するしかありません。
また、昼と夜・平日と週末で周辺環境が違うこともあるので、可能なら2回以上は現地でチェックしたいものです。
チェックポイントの3つ目は「日照のチェック」です。
窓の方角や隣接する建物の状況により日当たりに大きな差がでてきます。
ですから、その点を確認して日照のチェックをしておきましょう。
また、隣接する建物から部屋が丸見えという可能性も考えられるので、窓の外を見て周囲の状況を確認するのも大切です。
チェックポイントの4つ目は「部屋の広さのチェック」です。
賃貸広告で部屋の広さや帖数が表示されていますが、実際に見ると感じが違うこともあります。
また、後でタンスやベッドなど大きな家具を置くとスペースが足りないということも考えられるので、下見の段階で確認しておきましょう。
チェックポイントの5つ目は「入居者の質のチェック」です。
ゴミ捨て場・駐輪場・廊下・階段などの管理状態を見れば、入居者の生活態度などが分かります。
入居後に他の入居者に悩まされないためにもチェックしたいポイントです。
チェックポイントの5つ目は「夜道の安全のチェック」です。
特に女性の場合には、駅から物件までの道が夜間でも安全なのかを確認することは大切です。
もし、不安を感じるのなら安全な経路を考えて確認するのも良いでしょう。